大好評!2万部突破!「24条」リーフレットが完成しました

今年2月に作成した、24条の意義と自民党改憲案の問題点をわかりやすくお伝えするリーフレットがついに2万部を達成しました! 全国で配布してくださったみなさま、ありがとうございます。
安倍首相は憲法改悪のスケジュールを見直してはいません! 気を抜けない日々が続きますが、はりきって憲法改悪反対!の声を広げていきましょう。

「24条ってなに?」「私たちの生活とどう関係あるの?」「自民党は24条をどう変えようとしていて、変えられてしまったらどうなるの?」というギモンにお答えできればいいなあと思って、メンバーが張り切って制作しました! ぜひお手に取って読んでください。そしてぜひ、まわりの方に広めてください!!

1部10円です。送料はご負担ください。集会などで配布いただけるなど、100部以上は5円でお分けします。

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<24条変えさせないキャンペーン・リーフレットの申し込み方法>
♪ 30部以上でお申込みください ♪

必要部数お名前送り先住所電話番号を、キャンペーン事務局までご連絡ください。
発送時に振込用紙を同封しますので、到着後にお振り込みください。
メール:article24campaign@gmail.com
TEL:03-3780-5245(アジア女性資料センター)
アジア女性資料センター(〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ211)から発送します。

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(他団体)家庭教育支援法は何をめざすのか

9月29日(金)18時半から、「「安倍教育政策NO!ねっと」学習集会 家庭教育支援法は何を目指すのか」が開催されます。関東近辺の方、ぜひご参加ください。

「安倍教育政策NO!ねっと」学習集会 家庭教育支援法は何を目指すのか

日時|9月29日(金)開場:18時 開始18時半
場所|文京シビックセンター26階スカイホール(https://www.b-academy.jp/rental/bc_sky
講師|小林善亮さん(弁護士、自由法曹団教育問題委員会委員長)
内容|保護者や現場教員、青年の発言など
資料代|500円
主催|安倍教育政策NO・平和と人権の教育を!ネットワーク(略称「安倍教育政策NO!ネット)
連絡先|許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03-3221-4668
子どもと教科書全国ネット21 TEL03-3265-7606

20170929

憲法24条についてお話します!スピーカーリスト

24条改悪の問題について知りたい! 仲間と勉強会をしたい! という方はいらっしゃいませんか? 24条変えさせないキャンペーン実行委員会は、憲法24条の意義や24条改悪の問題点、隣接する諸問題について話せる講師リストを作成しました。憲法やジェンダーの研究者、弁護士、活動家など、24条をテーマにさまざまな視点からお話のできる方々です。このリストから、みなさんの地域でお話ができる人を見つけて、勉強会や集会を開催してください。リストは随時アップデートしていきます。

!注意点!

  • ここに掲載する講師のみなさんは24条変えさせないキャンペーン実行委員会からお声掛けして掲載にOKを頂いた方々です。基本的に講演に対する謝礼および交通費は、依頼する際に金額を明らかにし、お支払いいただくことを原則としますが、金額等はそれぞれ講師の方と直接やりとりをしてください。
  • 連絡先を掲載していない講師に依頼したい場合は、キャンペーンの連絡先にご連絡ください。講師とおつなぎします。連絡先にURLがある場合は、そちらを確認して連絡を取ってください。
  • 記載URLが弁護士事務所のサイトの場合、当該事務所に連絡してください。
  • 「24条変えさせないキャンペーン」のロゴが必要でしたらご連絡ください。

北海道

清末愛砂(室蘭工業大学教員、憲法学) eメール xd7a-kyse(アットマーク)asah-net.or.jp
岩本一郎(北星学園大学教員、憲法学) eメール z00164(アットマーク)hokusei.ac.jp

東北

小宮友根(東北学院大学教員、社会学・ジェンダー論) eメール tmnkmy(アットマーク)mail.tohoku-gakuin.ac.jp

関東

打越さく良(弁護士) http://sakakibara-law.com
山口智美(モンタナ州立大学教員、文化人類学・フェミニズム 右派の動向(夏・冬の休み期間のみ可)) http://d.hatena.ne.jp/yamtom/about
角田由紀子(弁護士、ジェンダー法学・女性関係の問題)
清田乃り子(弁護士)
湯山薫(弁護士) http://kawakitalo.org/lawyer/yuyama-k.html
太田啓子(弁護士) http://shonan-godo.net
黒澤いつき(明日の自由を守る若手弁護士の会共同代表)
三浦まり(上智大学法学部教員、政治学)
濱田すみれ(NPO法人アジア女性資料センター事務局) eメール ajwrc(アットマーク)ajwrc.org
千葉恵子(弁護士) http://shibuyakyodo-law.com
大橋由香子(フリーライター・編集者・非常勤講師)
桜井大子(女性と天皇制研究会、天皇制・ジェンダー)
戒能民江(お茶の水女子大学元教員、女性に対する暴力研究) eメール kaino.tamie(アットマーク)ocha.ac.jp
永山聡子(大学非常勤講師、ジェンダー研究・在日外国人/コリアン研究・戦時性暴力問題)
赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長 、ひとり親や福祉)

東海

角田由紀子(弁護士)
早田由布子(弁護士) http://junpo.org
横地明美(弁護士) http://www.midori-olive-law.com/index.php
都築さやか(弁護士) http://www.ej-rikon.com/company.html
田巻紘子(弁護士) http://www.nagoyananbu.jp

北陸

斉藤正美(富山大学など教員、社会学・フェミニズム 右派の動向、少子化対策問題など) http://profile.hatena.ne.jp/discour/

関西

中里見博(大阪電気通信大学教員、憲法学・ジェンダー 法学)
若尾典子(佛教大学教員、憲法・ジェンダー法学) eメール wakao(アットマーク)bukkyo-u.ac.jp
能川元一(大学教員、哲学・右派の動向) https://nogawam.blogspot.jp
橋本智子(弁護士)http://www.aoba-osaka.jp

中国・四国

佐藤倫子(弁護士) http://taokalaw.jp/index.html

九州・沖縄

(マリソル9月号)「伝統的な家庭」は存在するか

現在発売中の女性誌『マリソル』9月号の連載コラムで、政治学者の姜尚中さんが「家庭教育支援法案」を批判的に取り上げています。

この法案の内容には、「国家への貢献を国民に強いる現政権の姿勢が露になっています」と、力強く指摘。
政権を含む保守的な人々が「伝統的な家族」と理想に掲げるものは、実際には存在しないものであるとし、「この『伝統の発明』によって、教育や介護など、国家が担うべき問題の責任が家庭に押しつけられ、女性は再び家庭に閉じ込められようとしています」と危機感を語るこちらのコラム、24条改憲にこそふれていませんが、それらに共通する政権と右派勢力の意識を明確に示しています。

現在発売中(9月6日まで)の、『マリソル』9月号、ぜひご覧ください!

(ふぇみん)連載「わたしと24条」

月に3回発行している「ふぇみん」(http://www.jca.apc.org/femin/)紙上で2016年から「24条とわたし」という連載が続いています。これまで9人の女性たちが、自分と24条についてコラムを書いています。今後も続くそうなので、要チェックです!
ウェブでは読めませんので、見本紙や購読の申し込みは直接ふぇみんまでお願いします。

ふぇみん「わたしと24条」(これまでに掲載されたもの)
2016年10月15日号 近藤悠子さん「憲法は大事なもの。渡しません」
2016年11月5日号 清末愛砂さん「限界を感じる介護、24条が支え」
2016年12月5日号 梅山美智子さん「婚姻制度の枠からはみ出る清々しさ」
2017年1月15日号 田中須美子さん「母の苦しみを無駄にしない」
2017年2月25日号 濱田すみれさん「声高な「絆」に警戒警報」
2017年3月15日号 三隅順子さん「家族のあり方 わたし流」
2017年5月5日号 米津知子さん「憲法を自分の手でしっかりと」
2017年6月5日号 是恒香琳さん「親の犠牲になる「美談」もあり得るって!?」
2017年7月15日号 大垣有香さん 「家父長制と家制度はぶっ壊せ!」

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(赤旗)「家族保護条項って?山口智美さんと考えた」

キャンペーン呼びかけ人の山口智美さん(モンタナ州立大学准教授)が共産党の機関紙「赤旗」のインタビューにこたえました。キャンペーン発足時の集会写真も。大きな記事です!ぜひお読みください。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-29/2017082903_01_0.html

FireShot Capture 010 - 2017とくほう・特報_「家族保護条項」って?_米モンタナ州立大 准教授 _ - http___www.jcp.or.jp_akahata_aik17

(他団体)9月3日(日)憲法学習会「9条と24条改憲がねらう「戦争する国」と、それを支える「家族」とは」

9月3日に千葉で9条と24条についての学習会が行なわれます。近くの方、ぜひ。

 

《千葉9区市民連合》主催 憲法学習会
「9条と24条改憲がねらう「戦争する国」と、それを支える「家族」とは」
日時|9月3日(日)13時半〜15時30分
場所|志津コミュニティーセンター2F大会議室(http://www.city.sakura.lg.jp/0000016319.html
講師|清田乃り子さん(弁護士・千葉9区市民連合共同代表)
参加費|無料

(東京新聞)【言わねばならないこと】(97)社会の軍事化が進む 家族法・憲法学者 清末愛砂さん

キャンペーン呼びかけ人の清末愛砂さんが、東京新聞1面のシリーズ【言わねばならないこと】に登場しました。ぜひお読みください。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/iwaneba/list/CK2017081902000197.html

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(週刊金曜日)8月4日(1147)号「武装しないための「理論武装」」

週刊金曜日の憲法特集で、24条についてキャンペーン呼びかけ人の清末愛砂さん、「女性のレッドアクションとやま」の小林和子さんが寄稿しています。ぜひお読みください!

http://www.kinyobi.co.jp/

24条から自衛隊明記・緊急事態条項を斬る!改憲勢力が「家族」条項を狙う理由
清末愛砂

個人を尊重し軍事主義を否定する24条は9条とともに憲法の非暴力・平和主義を支える条文である。ゆえに改憲のターゲットにされつづけてきた。24条の視点から、自衛隊明記と緊急事態条項新設の危険性を読み解く。

戦争をゆるさない、女性のレッドアクションとやま“保守王国”富山から「24条変えさせない」声をあげる
小林和子

“草の根保守”が強い富山県。自民党が多数を占める県議会では改憲促進の決議がなされ、個人の生き方に介入する政策が次々と打ち出されている。「ちょっと待った!」と女性たちがストップをかけた。

(ダイヤモンド・オンライン)家族の貧困、助け合うほど苦境が深まる残酷な現実

ダイヤモンド・オンラインに掲載されたライターのみわよしこさんの記事「家族の貧困、助け合うほど苦境が深まる残酷な現実」がヤフーで全文読めるようになっています。
『フォアミセス』で連載されていた、さいきまこさんの『家族の約束~あなたを支えたい~』を紹介しながら、社会保障が脆弱なこの国で「家族の絆」だけではどうにもならない現実、むしろ「家族の絆」が貧困を深めてしまう現実についての記事です。
2012年に自民党が公表した憲法草案は、24条で社会の基礎的な単位を個人から家族に変え、家族の助け合いを明記しました。また、前文を全面改定し、「家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する」と盛り込んでいます。
国政の状況は不透明ですが、安倍首相は改憲への意欲をあらわにしていますし、改憲右派勢力も地道な活動を続けています。
みわよしこさんの記事、ぜひお読みください。

家族の貧困、助け合うほど苦境が深まる残酷な現実

 

これに関連する動きについて朝日が報じていました。まさに24条改悪を先取りする動きといえます。

生活保護の「扶養義務」を調査へ

2017年7月20日06時00分
生活保護を受けている人を扶養できる可能性のある親族に自治体がどう対応しているのか、厚生労働省が実態調査に乗り出すことになった。扶養する経済力があるのに不適切に扶養義務を逃れている場合の対応について、改善させる狙い。調査は秋までに始める。

厚労省が19日に開かれた自民党の部会で明らかにした。生活保護法では、民法で扶養が義務づけられている親族から援助を受けることが生活保護に「優先して行われる」と規定している。ただ、親族が扶養できるのに生活保護受給者への援助を断った場合でも、受給の判断には影響しない。

一方、生活保護問題対策全国会議事務局長の小久保哲郎弁護士は「調査が保護を受けさせない『水際作戦』に使われ、必要な保護が行き届かなくなる恐れがある」と懸念している。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他> http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus/ (井上充昌)

※ちなみに、朝日新聞ウェブサイトで2017年7月20日05時00分にアップされた同じ記事では、見出しが「扶養義務逃れ、改善狙い調査 生活保護で厚労省」となっています。