大好評!2万部突破!「24条」リーフレットが完成しました

今年2月に作成した、24条の意義と自民党改憲案の問題点をわかりやすくお伝えするリーフレットがついに2万部を達成しました! 全国で配布してくださったみなさま、ありがとうございます。
安倍首相は憲法改悪のスケジュールを見直してはいません! 気を抜けない日々が続きますが、はりきって憲法改悪反対!の声を広げていきましょう。

「24条ってなに?」「私たちの生活とどう関係あるの?」「自民党は24条をどう変えようとしていて、変えられてしまったらどうなるの?」というギモンにお答えできればいいなあと思って、メンバーが張り切って制作しました! ぜひお手に取って読んでください。そしてぜひ、まわりの方に広めてください!!

1部10円です。送料はご負担ください。集会などで配布いただけるなど、100部以上は5円でお分けします。

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<24条変えさせないキャンペーン・リーフレットの申し込み方法>
♪ 30部以上でお申込みください ♪

必要部数お名前送り先住所電話番号を、キャンペーン事務局までご連絡ください。
発送時に振込用紙を同封しますので、到着後にお振り込みください。
メール:article24campaign@gmail.com
TEL:03-3780-5245(アジア女性資料センター)
アジア女性資料センター(〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ211)から発送します。

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(東京新聞)考える広場 「教育の憲法」改正…あれから 前川喜平さん

10月28日の東京新聞「考える広場」で、前川喜平さんが第一次安倍政権で改定された「教育の憲法」である教育基本法について、新設された「家庭教育」条項について、自民党改憲草案について語っています。ボリュームのあるインタビューです、ぜひお読みください。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/hiroba/CK2017102802000215.html

 

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(他団体)東京・武蔵野市 講座「日本の憲法・家族法に見る~女性とその地位」

11月25日(土)15時から、東京・武蔵野市が「日本の憲法・家族法に見る~女性とその地位」という講座を開催します。講師はキャンペーン呼びかけ人の清末愛砂さんです。託児も無料なので、ぜひ。参加、託児ともに11月17日までに予約が必要とのことなので、以下のサイトにアクセスしてください。

http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/shiminkatsudo/danjokyodosankaku/danjocenter/1013619/1017581.html

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(他団体)神奈川県弁護士会「なぜ24条が狙われるのか~両性の本質的平等と9条との密接な関係について~」

11月28日(火)18時半から、24条をテーマにした講座が開催されます。講師はキャンペーン呼びかけ人の打越さく良弁護士です! お近くの方、ぜひご参加ください。

日本国憲法施行70年記念連続講座 第4回「なぜ24条が狙われるのか~両性の本質的平等と9条との密接な関係について~」

9条に比べ、24条は憲法改正の議論の中で注目度が低い。しかし、改憲を求める動きは、長年にわたって24条を主要なターゲットとしてきた。個人の尊厳を中核とする現行憲法の基本的な考え方が家族のあり方についても貫かれることを示した24条は、個人主義を拒否し、家族・地域社会・国家という「公共」へ忠誠心を駆り立てたいと考える人たちにとって、見直さなければならない規定だからである。9条を改めるだけでは、戦争は出来ない。24条の意義と改憲をめぐる動きについて改めて考えてみたい。

http://www.kanaben.or.jp/news/event/2017/-249.html

日時|2017年11月28日(火) 18:30~ (開場18:10)
場所|神奈川県弁護士会館5階(横浜市中区日本大通9番地)
講師|打越さく良 弁護士
入場無料・予約不要
主催・問合せ|神奈川県弁護士会 電話 045-211-7705

 

(朝日新聞)政治断簡・きっとベアテに怒られる 編集委員・松下秀雄

少し前になりますが、9月25日の朝日新聞の政治断簡で、自民党の改憲草案や24条について取り上げられていました。

(政治断簡)きっとベアテに怒られる 編集委員・松下秀雄

2017年9月25日

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13150107.html?_requesturl=articles%2FDA3S13150107.html&rm=150

完工したばかりのジェンダー研究の拠点をみようと名古屋大学を訪ねた。「ジェンダー・リサーチ・ライブラリ」(GRL)だ。建物は篤志家が、蔵書は東海ジェンダー研究所などが寄付した。

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(現代ビジネス)国家が家族に介入って…「家庭教育支援法案」が描く恐怖の未来図 安倍首相も小池都知事も推進派だけど

自民党が上程しようとしている「家庭教育支援法案」について、大前治弁護士によるまとまった論考が「現代ビジネス」にアップされています。ぜひお読みください。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53109

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(他団体)家庭教育支援法は何をめざすのか

9月29日(金)18時半から、「「安倍教育政策NO!ねっと」学習集会 家庭教育支援法は何を目指すのか」が開催されます。関東近辺の方、ぜひご参加ください。

「安倍教育政策NO!ねっと」学習集会 家庭教育支援法は何を目指すのか

日時|9月29日(金)開場:18時 開始18時半
場所|文京シビックセンター26階スカイホール(https://www.b-academy.jp/rental/bc_sky
講師|小林善亮さん(弁護士、自由法曹団教育問題委員会委員長)
内容|保護者や現場教員、青年の発言など
資料代|500円
主催|安倍教育政策NO・平和と人権の教育を!ネットワーク(略称「安倍教育政策NO!ネット)
連絡先|許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03-3221-4668
子どもと教科書全国ネット21 TEL03-3265-7606

20170929

憲法24条についてお話します!スピーカーリスト

24条改悪の問題について知りたい! 仲間と勉強会をしたい! という方はいらっしゃいませんか? 24条変えさせないキャンペーン実行委員会は、憲法24条の意義や24条改悪の問題点、隣接する諸問題について話せる講師リストを作成しました。憲法やジェンダーの研究者、弁護士、活動家など、24条をテーマにさまざまな視点からお話のできる方々です。このリストから、みなさんの地域でお話ができる人を見つけて、勉強会や集会を開催してください。リストは随時アップデートしていきます。

!注意点!

  • ここに掲載する講師のみなさんは24条変えさせないキャンペーン実行委員会からお声掛けして掲載にOKを頂いた方々です。基本的に講演に対する謝礼および交通費は、依頼する際に金額を明らかにし、お支払いいただくことを原則としますが、金額等はそれぞれ講師の方と直接やりとりをしてください。
  • 連絡先を掲載していない講師に依頼したい場合は、キャンペーンの連絡先にご連絡ください。講師とおつなぎします。連絡先にURLがある場合は、そちらを確認して連絡を取ってください。
  • 記載URLが弁護士事務所のサイトの場合、当該事務所に連絡してください。
  • 「24条変えさせないキャンペーン」のロゴが必要でしたらご連絡ください。

北海道

清末愛砂(室蘭工業大学教員、憲法学) eメール xd7a-kyse(アットマーク)asah-net.or.jp
岩本一郎(北星学園大学教員、憲法学) eメール z00164(アットマーク)hokusei.ac.jp

東北

小宮友根(東北学院大学教員、社会学・ジェンダー論) eメール tmnkmy(アットマーク)mail.tohoku-gakuin.ac.jp

関東

打越さく良(弁護士) http://sakakibara-law.com
山口智美(モンタナ州立大学教員、文化人類学・フェミニズム 右派の動向(夏・冬の休み期間のみ可)) http://d.hatena.ne.jp/yamtom/about
角田由紀子(弁護士、ジェンダー法学・女性関係の問題)
清田乃り子(弁護士)
湯山薫(弁護士) http://kawakitalo.org/lawyer/yuyama-k.html
太田啓子(弁護士) http://shonan-godo.net
黒澤いつき(明日の自由を守る若手弁護士の会共同代表)
三浦まり(上智大学法学部教員、政治学)
濱田すみれ(NPO法人アジア女性資料センター事務局) eメール ajwrc(アットマーク)ajwrc.org
千葉恵子(弁護士) http://shibuyakyodo-law.com
大橋由香子(フリーライター・編集者・非常勤講師)
桜井大子(女性と天皇制研究会、天皇制・ジェンダー)
戒能民江(お茶の水女子大学元教員、女性に対する暴力研究) eメール kaino.tamie(アットマーク)ocha.ac.jp
永山聡子(大学非常勤講師、ジェンダー研究・在日外国人/コリアン研究・戦時性暴力問題)
赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長 、ひとり親や福祉)

東海

角田由紀子(弁護士)
早田由布子(弁護士) http://junpo.org
横地明美(弁護士) http://www.midori-olive-law.com/index.php
都築さやか(弁護士) http://www.ej-rikon.com/company.html
田巻紘子(弁護士) http://www.nagoyananbu.jp

北陸

斉藤正美(富山大学など教員、社会学・フェミニズム 右派の動向、少子化対策問題など) http://profile.hatena.ne.jp/discour/

関西

中里見博(大阪電気通信大学教員、憲法学・ジェンダー 法学)
若尾典子(佛教大学教員、憲法・ジェンダー法学) eメール wakao(アットマーク)bukkyo-u.ac.jp
能川元一(大学教員、哲学・右派の動向) https://nogawam.blogspot.jp
橋本智子(弁護士)http://www.aoba-osaka.jp
吉田容子(弁護士)http://www.shimin.biz

中国・四国

佐藤倫子(弁護士) http://taokalaw.jp/index.html

九州・沖縄

村上尚子(弁護士)http://cocoro-lawoffice.com

(マリソル9月号)「伝統的な家庭」は存在するか

現在発売中の女性誌『マリソル』9月号の連載コラムで、政治学者の姜尚中さんが「家庭教育支援法案」を批判的に取り上げています。

この法案の内容には、「国家への貢献を国民に強いる現政権の姿勢が露になっています」と、力強く指摘。
政権を含む保守的な人々が「伝統的な家族」と理想に掲げるものは、実際には存在しないものであるとし、「この『伝統の発明』によって、教育や介護など、国家が担うべき問題の責任が家庭に押しつけられ、女性は再び家庭に閉じ込められようとしています」と危機感を語るこちらのコラム、24条改憲にこそふれていませんが、それらに共通する政権と右派勢力の意識を明確に示しています。

現在発売中(9月6日まで)の、『マリソル』9月号、ぜひご覧ください!

(ふぇみん)連載「わたしと24条」

月に3回発行している「ふぇみん」(http://www.jca.apc.org/femin/)紙上で2016年から「24条とわたし」という連載が続いています。これまで9人の女性たちが、自分と24条についてコラムを書いています。今後も続くそうなので、要チェックです!
ウェブでは読めませんので、見本紙や購読の申し込みは直接ふぇみんまでお願いします。

ふぇみん「わたしと24条」(これまでに掲載されたもの)
2016年10月15日号 近藤悠子さん「憲法は大事なもの。渡しません」
2016年11月5日号 清末愛砂さん「限界を感じる介護、24条が支え」
2016年12月5日号 梅山美智子さん「婚姻制度の枠からはみ出る清々しさ」
2017年1月15日号 田中須美子さん「母の苦しみを無駄にしない」
2017年2月25日号 濱田すみれさん「声高な「絆」に警戒警報」
2017年3月15日号 三隅順子さん「家族のあり方 わたし流」
2017年5月5日号 米津知子さん「憲法を自分の手でしっかりと」
2017年6月5日号 是恒香琳さん「親の犠牲になる「美談」もあり得るって!?」
2017年7月15日号 大垣有香さん 「家父長制と家制度はぶっ壊せ!」

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