(朝日新聞)(ひもとく)家族と憲法24条 国家の「干渉好き」に枠はめる 間宮陽介

9月8日の朝日新聞で、自民党の改憲草案の24条について考える間宮陽介さんの論稿が掲載されています。草案で新設されている「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない」という条項について、9条や緊急事態条項と合わせて、「現行憲法に対する革命的意味をもつ点」で同じだと指摘しています。(激しく同意!)
キャンペーン呼びかけ人も多くかかわっている『右派はなぜ家族に介入したがるのか』(大月書店)も紹介されています。有料記事ですが、ぜひお読みください。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13669566.html?_requesturl=articles%2FDA3S13669566.html&rm=150

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(週刊金曜日)「権力に抗う女性たちの旗印『24条変えさせない』

『週刊金曜日』8月31日号の特集は「女の怒りが歴史を変える!」です。その中で、ライターの岩崎眞美子さんが「権力に抗う女性たちの旗印『24条変えさせない』」と題する記事を書かれており、「24条変えさせないキャンペーン」を紹介、当キャンペーンの濱田すみれさんのコメントも紹介されています。

他にも女性運動関係の記事が多く、充実の特集号です。ぜひお読みください。

(週刊金曜日)打越さく良さん×濱田すみれさん対談「個を認めない政策に草の根で対抗」

8月24日発売「週刊金曜日」のシリーズ「私たちは黙らない!」に、24条変えさせないキャンペーンの打越さく良さん、濱田すみれさんによる対談記事「個を認めない政策に草の根で対抗」が掲載されました。24条改憲案、家庭教育支援法案、夫婦同姓の強制、女性への暴力や賃金差別などの様々な性差別の問題や、フェミニズム運動の現在についてお二人が語っています。

ぜひお読みください!

(女性のひろば)「どうして?家族に介入したがる安倍政権」

『女性のひろば』2018年9月号に、「新日本婦人の会」会員の大澤里美さんによる、「24条変えさせないキャンペーン」呼びかけ人・山口智美さんのインタビュー記事、「「どうして?家族に介入したがる安倍政権 山口智美さんに聞いてみた」が掲載されています。

安倍政権下での改憲の動きの現状や、自民党の24条改憲案の問題、家族や少子化政策の現状などについての対談です。

ぜひお読みください!

(婦人通信)山口智美さん「右派がねらう24条 改憲の動きと家族・国家」

24条変えさせないキャンペーン呼びかけ人の山口智美さんの、平塚らいてうの会「らいてう忌」での講演録「右派がねらう24条 改憲の動きと家族・国家」が『婦人通信』8月号に掲載されています。

自民党や右派の24条改憲案や、安倍政権のジェンダー関連政策の問題点について言及されています。ぜひご覧ください。

来年度から使用される中学の道徳教科書が各地の教科書展示会で閲覧できます

現在、各地の教科書展示会で、来年度から使用される中学の道徳教科書の閲読ができます。
キャンペーン呼びかけ人の打越さく良さん(弁護士)は、最寄りの図書館で閲読し、驚愕。
ビックリなところは諸々ありますが、学習指導要領の、「家族の一員として自覚をもって充実した家庭生活を築くこと」を教えこもうとする内容も問題です。24条の個人の尊厳と両性の本質的平等の意義を後退させ、カップルの合意という横のつながりから始まる家族像ではなく、生命を継承する縦の流れを強調する三世代家族が打ち出される。中でも、女性の役割がクローズアップされているような…。
みなさんも、教科書展示会に足をお運びください。

こちらのコラムもご参照ください!
フェミ時事通信 政治を読み解こう!「特別の教科 道徳」のねらいとは…
18.06.11 by 打越さく良

https://www.lovepiececlub.com/feminism/uchikoshi/2018/06/11/entry_006893.html

(他団体)(京都)『右派はなぜ家族に介入したがるのか-憲法24条と9条』書評研究会

キャンペーン呼びかけ人が多く執筆にかかわった『右派はなぜ家族に介入したがるのか』(大月書店)の書評研究会が京都で開催されます。関西の方、ぜひご参加ください。

◆全体討論
9 条改憲だけでは戦争する国は完成しない─「個人の尊厳」と「両性の本質的平等」を掲げる 24条は、9 条と並んで改憲のターゲットとされてきました。それはなぜか? 本書は哲学、憲法、民法の研究者と弁護士が、「家族」を統制しようとする右派の狙いを読み解き、24 条と 9 条を柱とする「非暴力平和主義」を対置します。
このたび、東京での開催に引き続き、ジェンダー法学会関西支部との共催で、松本克美氏(民法)、植松健一氏(憲法学)を評者に迎え、書評研究会を開催いたします。憲法 24 条や 9 条に関心のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひご参加ください。

◆評者コメント
松本克美(立命館大学教授)
植松健一(立命館大学教授)
◆執筆者応答
中里見博(大阪電気通信大学教授)
能川元一(神戸学院大学ほか非常勤講師)
立石直子(岐阜大学准教授)
笹沼弘志(静岡大学教授)
清末愛砂(室蘭工業大学准教授)

日 時|2018年7月6日(金)18:30~20:30
会 場|キャンパスプラザ京都2階第3会議室(JR各線、京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線「京都駅」下車。徒歩5分)
参加費|無料

◆共催 ジェンダー法学会関西支部
◆問い合わせ 立石 直子 (岐阜大学)E-mail:tateishi@gifu-u.ac.jp

2018.7.6合評会案内京都

24条リーフ、クリアファイルを手に入れるチャンスです!(6/1.6/3.6/10東京)

このブログでもご案内している、6月1日(金)、6月3日(日)、6月10日(日)のイベントに、24条変えさせないキャンペーンのリーフレットとクリアファイルを持っていきます。クリアファイルはインターネットでのお申込みよりお安くなっていますので、この機会にぜひお立ち寄りください!

6月1日(金)18時半~文京シビックセンター3階南 障害者会館 会議室
『右派はなぜ家族に介入したがるのか-憲法24条と9条』公開合評会
https://article24campaign.wordpress.com/2018/05/08/%EF%BC%88%E4%BB%96%E5%9B%A3%E4%BD%93%EF%BC%89%E3%80%8C%E5%8F%B3%E6%B4%BE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AB%E4%BB%8B%E5%85%A5%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/

6月3日(日)9時半~武蔵大学
女性学会(2日目)
https://article24campaign.wordpress.com/2018/05/14/%EF%BC%88%E4%BB%96%E5%9B%A3%E4%BD%93%EF%BC%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%83%BB6-3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%8C%E4%BB%8A/

6月10日(日)14時~東京ウィメンズプラザ視聴覚室
2018らいてう忌講演会 「改憲の動きと家族・国家」
https://article24campaign.wordpress.com/2018/05/19/2018%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%86%E5%BF%8C-%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A-%E8%AC%9B%E6%BC%94-%E3%80%8C%E6%94%B9%E6%86%B2%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D%E3%81%A8%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%83%BB%E5%9B%BD/

(他団体)2018らいてう忌 講演会 講演 「改憲の動きと家族・国家」

NP0法人平塚らいてうの会が主催するイベントとして、当キャンペーン呼びかけ人の山口智美さんの講演会が開かれます。以下、講演会のお知らせです。講演会の場で、キャンペーン特製クリアファイルも販売する予定です。

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NP0法人平塚らいてうの会では、毎年らいてう忌(5月24日)の前後にイベントをしますが、今年は6月10日に下記のような講演と話し合いの会を持ちます。平塚らいてう没後47年、らいてうのこころざしを受け継ぎ、安倍政権の憲法改悪に反対する運動を広めたいと思い、講演会を企画しました。

講師の山口 智美さんはアメリカ在住。文化人類学者としてフェミニズム研究、日本研究、メディア研究に造詣が深く、著書『海を渡る「慰安婦」問題:右派の「歴史戦」を問う』(岩波書店2016)など「慰安婦問題」や日本の右派勢力の動向にも詳しい方です。国際的視野から憲法9条と共に24条改悪をすすめようとする改憲派の狙いを説きあかしてくださいます。質疑や話し合いの時間を持ちますので、どうぞおいで下さい。

2018らいてう忌 講演会
講演 「改憲の動きと家族・国家」

講師 山口 智美さん(モンタナ州立大学准教授)

日時:2018年6月10日(日) 午後2時~4時30分
会場:東京ウイメンズプラザ 視聴覚室(地下1階)地下鉄表参道下車7分または渋谷駅から12分
資料代:800円

予約しなくても結構ですが、できれば事前にお申し込みください。

問い合わせ・申し込みはNPO法人平塚らいてうの会へ。
FAX 03-3818-8626
E-mail raichou@nifty.com
ホームページ http://raichou.c.ooco.jp/

(他団体)日本女性学会・6/3ワークショップ「今、日本の女性政策は」

6月2日、3日と、東京の武蔵大学にて日本女性学会の大会が開催されます。3日(日)の午後には、「家庭教育支援法案」を見直す貴重なワークショップがあります。
女性学会のプログラムはこちら(PDFが開きます)。ぜひご参加ください。

ワークショップ『今、日本の女性政策は』
「行動する女たちの会」政策問題 ワークショップ・グループ(山田満枝、中嶋里美、山口智美ほか)

概要: 「行動する女たちの会」は、1975年の結成から20年間にわたり、性差別撤廃を目指し、 労働、教育、メディアなど多様な運動を活動した。 1979年自民党「家庭基盤充実政策案」への行動する会の抗議行動を行った視点で、現在、自民党が国会に提出する予定と言われる「家庭教育支援法案」を見直す。 本ワークショップでは、元会員の経験や問題意識を共有した後、参加者とともに考える。
日時:6月3日(日)13:00-15:00 武蔵大学1号館4階1402教室

武蔵大学アクセスマップ https://www.musashigakuen.jp/access.html
武蔵大学キャンパス(江古田)マップ https://www.musashi.ac.jp/annai/campus/ekoda.html