(他団体)10/22 24条から考える自民党改憲草案-家族像と家族的責任の押しつけを許さない!(京都市)

24条変えさせないキャンペーンが協賛しているイベントです。呼びかけ人の岡野八代さんがまとめ・コメントで参加します!続きを読む »

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(他団体)「学習会 現行24条の意義を再確認しよう-「自民党改憲草案」もくろみはどこに?」(富山県富山市)

富山市で憲法24条に焦点を当てた学習会が行われます。富山県内で昨年より戦争法廃止、改憲阻止を訴えスタンディングを行っている「女性のレッドアクションとやま」の主催です。学習会前には会場付近でスタンディングも行います。ぜひご参加ください。

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(他団体)10/2 講演会 憲法の何が狙われているか?-緊急事態条項、家族条項とは-(苫小牧・北海道)

24条変えさせないキャンペーン」呼びかけ人の清末愛砂さんの講演会が苫小牧(北海道)で行われます。

講演会 憲法の何が狙われているか?-緊急事態条項、家族条項とは-

日時:2016年10 月2日(日) 14:00 ~ 15:30(開場13:30)
会場:苫小牧市文化交流センター(アイビープラザ)2階講習室
講師:清末愛砂さん(室蘭工業大学大学院工学研究科准教授)
参加費:500円

主催:戦争に反対する市民行動・苫小牧会議(代表 川上 一)
連絡先:0144-73-4369
mail: simin_kodo@yahoo.co.jp
共催:苫小牧の自然を守る会、シネマ・トーラス

9.2キックオフシンポジウムの報告(後半)

木村さんの講演、北原さんとの対談ののち、能川元一さんと呼びかけ人の清末愛砂さんから10分ずつ話していただきました。

能川さんは、改憲勢力/右派の動向や彼らの世界観について話しました。最近、新聞や雑誌でも取り上げられ、数々の著作もでている「日本会議」ですが、ここが組織している「美しい日本の憲法をつくる国民の会」があり、PR用のDVDを1000円で配っています。このリーフレットを見ると、彼らの改憲目標のうち優先度が高いのは、前文(伝統文化)、天皇の国家元首化、九条、環境権、24条(家族保護規定)、緊急事態条項、96条(改憲へのハードル)、となっているということ。現時点で最も改憲の可能性が高いのは、人々の抵抗感が薄く、民進党など野党の協力を得られそうな「緊急事態条項の創設」で、実際、右派論壇誌や機関紙をみても、もっとも取り上げられているのは緊急事態条項だということです。続きを読む »

9.2キックオフシンポジウムの報告(前半)

2016年9月2日、上智大学で「24条変えさせないキャンペーン」のキックオフシンポジウムを開催しました(主催:24条キャンペーン、協賛:ウィメンズアクションネットワーク(WAN))。2012年に公表された自民党の改憲草案はどの条文も問題だらけで、改憲ならぬ「壊憲」と言われているほどです。その中で目立たないながらも、安倍政権とその支持基盤の保守や右派勢力がこだわり続ける24条改憲を阻止しなければ、と発足した「24条変えさせないキャンペーン」。その初のイベントは、会場いっぱいの参加者を集めて活気に満ちた集まりとなりました。

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9.2キックオフシンポジウム カンパの御礼

ファイル 2016-09-05 18 43 249月2日に上智大学で開催しました<24条変えさせないキャンペーン キックオフシンポジウム(主催:24条キャンペーン、協賛:ウィメンズアクションネットワーク(WAN))は、約180人の方にご参加いただき、無事終了いたしました。

これからの活動のためにカンパを呼びかけさせて頂きました。合計で91,396円ものご支援を頂きましたことを、ここにご報告いたします。本当にありがとうございます!

また後日、このブログで集会の報告を掲載する予定ですので、お楽しみに!

messy 「家族は、互いに助け合わなければならない」の何が問題? 憲法第24条改正によって社会保障がなくなるかもしれない。/山口智美×杉山春

messy(メッシー)に、ルポライターの杉山春さんと24条変えさせない呼びかけ人の山口智美さんの対談が3回に分けて掲載されます。杉山さんは、『ルポ 虐待:大阪二児置き去り死事件』(ちくま新書)など、家族、引きこもり、貧困、虐待といったテーマで精力的に活動なさっている方で、キャンペーンにも賛同くださっています。

http://mess-y.com/archives/34740

(参議院)憲法調査会報告書|家族に関する部分

衆議院の憲法調査会報告書につづいて、参議院の憲法調査会の報告書から「家族」に関する部分をピックアップしました。(太い黒字が家族尊重規定を入れるべきだとする意見(自民党改憲案と同じ部分)ピンクが家族尊重規定を入れることに反対する意見

参議院憲法調査会報告書 2005年4月 
http://www.kenpoushinsa.sangiin.go.jp/kenpou/houkokusyo/pdf/honhoukoku.pdf続きを読む »

(衆議院)憲法調査会報告書|家族に関する部分

2000年1月、衆参両議院に「憲法調査会」が設置されました。これは、5年をめどに「日本国憲法」について調査するという目的で作られ、衆参の憲法調査会は2005年にぞれぞれ報告書を出しています。役割を終えた「憲法調査会」は2007年8月に「憲法審査会」に改編されました。

ここでは、衆議院の憲法調査会の報告書から「家族」に関する部分を以下にピックアップしました。(太い黒字が家族尊重規定を入れるべきだとする意見(自民党改憲案と同じ部分)ピンクが家族尊重規定を入れることに反対する意見

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