(他団体)(京都)『右派はなぜ家族に介入したがるのか-憲法24条と9条』書評研究会

キャンペーン呼びかけ人が多く執筆にかかわった『右派はなぜ家族に介入したがるのか』(大月書店)の書評研究会が京都で開催されます。関西の方、ぜひご参加ください。

◆全体討論
9 条改憲だけでは戦争する国は完成しない─「個人の尊厳」と「両性の本質的平等」を掲げる 24条は、9 条と並んで改憲のターゲットとされてきました。それはなぜか? 本書は哲学、憲法、民法の研究者と弁護士が、「家族」を統制しようとする右派の狙いを読み解き、24 条と 9 条を柱とする「非暴力平和主義」を対置します。
このたび、東京での開催に引き続き、ジェンダー法学会関西支部との共催で、松本克美氏(民法)、植松健一氏(憲法学)を評者に迎え、書評研究会を開催いたします。憲法 24 条や 9 条に関心のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひご参加ください。

◆評者コメント
松本克美(立命館大学教授)
植松健一(立命館大学教授)
◆執筆者応答
中里見博(大阪電気通信大学教授)
能川元一(神戸学院大学ほか非常勤講師)
立石直子(岐阜大学准教授)
笹沼弘志(静岡大学教授)
清末愛砂(室蘭工業大学准教授)

日 時|2018年7月6日(金)18:30~20:30
会 場|キャンパスプラザ京都2階第3会議室(JR各線、京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線「京都駅」下車。徒歩5分)
参加費|無料

◆共催 ジェンダー法学会関西支部
◆問い合わせ 立石 直子 (岐阜大学)E-mail:tateishi@gifu-u.ac.jp

2018.7.6合評会案内京都

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(他団体)2018らいてう忌 講演会 講演 「改憲の動きと家族・国家」

NP0法人平塚らいてうの会が主催するイベントとして、当キャンペーン呼びかけ人の山口智美さんの講演会が開かれます。以下、講演会のお知らせです。講演会の場で、キャンペーン特製クリアファイルも販売する予定です。

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NP0法人平塚らいてうの会では、毎年らいてう忌(5月24日)の前後にイベントをしますが、今年は6月10日に下記のような講演と話し合いの会を持ちます。平塚らいてう没後47年、らいてうのこころざしを受け継ぎ、安倍政権の憲法改悪に反対する運動を広めたいと思い、講演会を企画しました。

講師の山口 智美さんはアメリカ在住。文化人類学者としてフェミニズム研究、日本研究、メディア研究に造詣が深く、著書『海を渡る「慰安婦」問題:右派の「歴史戦」を問う』(岩波書店2016)など「慰安婦問題」や日本の右派勢力の動向にも詳しい方です。国際的視野から憲法9条と共に24条改悪をすすめようとする改憲派の狙いを説きあかしてくださいます。質疑や話し合いの時間を持ちますので、どうぞおいで下さい。

2018らいてう忌 講演会
講演 「改憲の動きと家族・国家」

講師 山口 智美さん(モンタナ州立大学准教授)

日時:2018年6月10日(日) 午後2時~4時30分
会場:東京ウイメンズプラザ 視聴覚室(地下1階)地下鉄表参道下車7分または渋谷駅から12分
資料代:800円

予約しなくても結構ですが、できれば事前にお申し込みください。

問い合わせ・申し込みはNPO法人平塚らいてうの会へ。
FAX 03-3818-8626
E-mail raichou@nifty.com
ホームページ http://raichou.c.ooco.jp/

(他団体)日本女性学会・6/3ワークショップ「今、日本の女性政策は」

6月2日、3日と、東京の武蔵大学にて日本女性学会の大会が開催されます。3日(日)の午後には、「家庭教育支援法案」を見直す貴重なワークショップがあります。
女性学会のプログラムはこちら(PDFが開きます)。ぜひご参加ください。

ワークショップ『今、日本の女性政策は』
「行動する女たちの会」政策問題 ワークショップ・グループ(山田満枝、中嶋里美、山口智美ほか)

概要: 「行動する女たちの会」は、1975年の結成から20年間にわたり、性差別撤廃を目指し、 労働、教育、メディアなど多様な運動を活動した。 1979年自民党「家庭基盤充実政策案」への行動する会の抗議行動を行った視点で、現在、自民党が国会に提出する予定と言われる「家庭教育支援法案」を見直す。 本ワークショップでは、元会員の経験や問題意識を共有した後、参加者とともに考える。
日時:6月3日(日)13:00-15:00 武蔵大学1号館4階1402教室

武蔵大学アクセスマップ https://www.musashigakuen.jp/access.html
武蔵大学キャンパス(江古田)マップ https://www.musashi.ac.jp/annai/campus/ekoda.html

(他団体)『右派はなぜ家族に介入したがるのか-憲法24条と9条』公開合評会

キャンペーン呼びかけ人の打越さく良さん、清末愛砂さん、中里見博さん、キックオフ集会に登壇くださった能川元一さんが執筆した『右派はなぜ家族に介入したがるのか-憲法24条と9条』の発売を記念して、6月1日に公開合評会が開催されます。関東近郊の方、ぜひご参加ください!

「右派はなぜ家族に介入したがるのか-憲法24条と9条」(大月書店、2018年)公開合評会のご案内

◆日時 2018年6月1日(金) 18:30 ~ 20:30
◆場所 文京シビックセンター3階南 障害者会館 会議室
◆参加費:無料
◆評者コメント
君島 東彦(立命館大学教授)
◆執筆者応答
中里見 博(大阪電気通信大学教授)
能川 元一(神戸学院大学ほか非常勤講師)
打越 さく良(弁護士)
立石 直子(岐阜大学准教授)
笹沼 弘志(静岡大学教授)
清末 愛砂(室蘭工業大学准教授)

9条改憲だけでは戦争する国は完成しない─「個人の尊厳」と「両性の本質的平等」を掲げる24条は、9条と並んで改憲のターゲットとされてきました。それはなぜか? 本書は哲学、憲法、民法の研究者と弁護士が、「家族」を統制しようとする右派の狙いを読み解き、24条と9条を柱とする「非暴力平和主義」を対置します。このたび、君島東彦氏(憲法、平和学)を評者に迎え、本書の全執筆者が参加して公開の合評会を開催いたします。憲法24条や9条に関心のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひご参加ください。

◆◆問い合わせ 大月書店編集部(角田)
TEL 03-3814-2931

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(他団体)平和主義としての憲法24条とアフガニスタンの女性とこどもたち-RAWAの活動を通して

5月12日(土)、大阪で、キャンペーン呼びかけ人の清末愛砂さんの講演会が行なわれます。主催は「RAWAと連帯する会」で、「RAWA」とは1977年にアフガニスタンで設立されたフェミニズム組織。「RAWAと連帯する会」の設立経緯はこちら

平和主義としての憲法24条とアフガニスタンの女性とこどもたち-RAWAの活動を通して

http://rawajp.org/?p=904

3月下旬パキスタンで現地RAWAメンバーと交流を持った憲法研究者の清末愛砂さんが平和主義の観点から24条の意義を語ります。同時にそれと共通するRAWAの精神と最近の活動(RAWA連が全面支援する帰還難民のための学校建設等)およびアフガン情勢について報告します。

24条は日本の憲法学会や平和運動の中では大きな注目を浴びて来ませんでした。しかし実のところ24条(家庭生活における個人の尊厳と両性の本質的平等)は9条とともに憲法の非暴力による平和主義を根底から支える重要な条文です。なぜなら個人の尊厳と両性の本質的平等の達成なくして、非暴力な社会をつくることはできないからです。
現政権は①9条への自衛隊明記、②緊急事態条項の導入、③合区解消、④教育環境の整備の4項目を対象とする改憲を急速な勢いで進めています。これらの改憲が成功すれば、次なる改憲を目指すでしょう。1950年代から改憲保守勢力は、国防軍の設置や緊急事態条項の導入とともに24条の改憲を狙ってきました。家族内での個人の尊厳を謳う24条は、再軍備化と愛国心の強化を狙う人々にとっては目障りな存在であるからです。
個人の尊厳と両性の本質的平等という24条のエッセンスは、RAWA(アフガニスタン女性革命協会)が1977年の創設以来、生命の危険にさらされながらも粘り強く追い求めてきたことと大きく重なるものです。本講演を通して、日本国憲法の平和主義とアフガニスタンとのつながりについて、考えてみませんか。

日 時:5月12日(土)午後1時半開場 2時開始 5時終了
会 場:大阪国労会館(JR天満駅から徒歩3分、大阪府大阪市北区錦町2-2)
参加費:700円 学生300円(資料・茶菓付き)予約不要です
主 催:RAWAと連帯する会
共 催:室蘭工業大学大学院工学研究科ひと文化系領域清末愛砂研究室

(他団体)日本弁護士連合会主催 シンポジウム「家庭教育支援法案を考える」

5月16日(水)に、家庭教育支援法案についての集会が日弁連の主催で開催されます。参加費無料、予約不要、夜間ですが保育もあります(要予約)。ご都合のつく方ぜひご参加ください。

https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2018/180516.html

シンポジウム「家庭教育支援法案を考える」

現在、自由民主党が国会に提出を予定していると報道されている家庭教育支援法案については、家族を国家主義的な教育の一機関として位置付けるものであり、多様性及び自主性が尊重されるべき家庭に公的な介入を許容するものだとの批判や、個人の尊厳と両性の本質的平等を基礎とした日本国憲法24条の改正の先取りである等の懸念が示されています。

本シンポジウムでは、家庭教育支援法案が検討されている背景、同法案の内容と問題点について、立憲主義、個人の尊重、男女平等の見地からの検討を共有し、同法案についての関心と議論を深める場とします。

日時:2018年5月16日(水)18時30分~20時30分(18時15分開場予定)
場所:弁護士会館17階1701会議室(東京都千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
参加費:参加無料・事前申込不要(定員:120名)
参加対象:どなたでもご参加いただけます

内容(予定)
講演:角田由紀子 氏(弁護士・両性の平等に関する委員会特別委嘱委員)
講演:杉山 春 氏(ルポライター)
講演:広井多鶴子 氏(実践女子大学人間社会学部人間社会学科教授)
質疑応答を交えた議論

 

臨時保育施設のお申込について 【要予約】
未就学児を対象に臨時保育室を開設します。
ご希望の方は、5月9日(水)までに下記問い合わせ先まで必ずお電話ください。
なお、お預かりするお子様の月齢は、【生後6か月以上】とさせていただきます。 また、健康条件によってはお引き受けいたしかねる場合がありますのでご了承ください。

主催:日本弁護士連合会
お問い合わせ先:日本弁護士連合会 人権部人権第二課 TEL 03-3580-9512

(他団体)《第44回 教科書を考えるシンポジウム》 国が家庭教育にふみこんでよいのか~家庭教育支援法案と家庭科学習指導要領

2月17日(土)、「子どもと教科書全国ネット21」主催の、家庭教育支援法案および家庭科学習指導要領についての集会が開かれます。24条の視点から、家庭教育のあり方と家庭科教科書について考えるシンポジウムです。ぜひご参加ください。

《第44回 教科書を考えるシンポジウム》

国が家庭教育にふみこんでよいのか~家庭教育支援法案と家庭科学習指導要領

http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/top_f.htm

自民党が議員立法で国会提出を目指している家庭教育支援法案は、「家庭教育は保護者の第一義的責任」で「保護者が子に生活のために必要な習慣を身に付けさせる」と国が家庭教育の基本方針を決め、学校や保育所や地域住民に、その施策への協力を求めようとしています。

それに呼応するように、家庭科の学習指導要領でも「少子高齢社会進展に対応して、幼児と触れ合う活動などを一層充実するともに、高齢者など地域の人々と協働する」として、子どもたちに敬老精神をもたせるような教育が強調されています。

自民党の改憲草案でも「家族は、互いに助け合わなければならない」として、特定の家族像を国が押しつける動きが懸念されています。

今回のシンポジウムでは、個人の尊厳と両性の平等をうたう憲法24条の視点から、家庭教育のあり方と家庭科教科書がどう変えられようとしているかを考えたいと思います。ぜひご参加ください。

日時 2018年2月17日(土) 午後1時半~5時
場所 南池袋ミーティングルーム (有楽町線東池袋駅西改札口1番出口4分、JR池袋駅東口8分)→会場への案内図が必要な場合は、ご連絡いただければメールで送ります。

報告
家庭教育支援法案のねらい 知識明子さん(家庭科教育研究者連盟)
次期学習指導要領で家庭科教科書はどうなるか 海野りつ子さん(同)

資料代  800円

呼びかけ人: 小森陽一 滝川洋二 鶴田敦子 浪本勝年 山田 朗/子どもと教科書全国ネット21

「今日の学習指導要領、教科書、教科書検定を考えるシンポジウム」(略称「教科書を考えるシンポジウム」)は、学校現場の教員、教科書関係者、研究者、保護者、市民が一堂に会して2004年から開催されてきました。教科書に関心をもつすべての人たちに開かれています。

連絡先 子どもと教科書全国ネット21
〒102-0072 千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル
TEL;03-3265-7606 FAX;03-3239-8590

(情報労連リポート)女性の視点から見た改憲問題 家族という親密圏での男女平等が問われている

24条、女性をとりまく諸課題、自民党の改憲草案について上智大学の三浦まりさんが解説してくださっています。今必要なのは改憲ではなく24条を実現化していくことだとよくわかります。ぜひお読みください。

http://ictj-report.joho.or.jp/1801-02/topics01.html

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(他団体)立憲デモクラシー講座III第2回 「家族に干渉する国家―家庭教育支援法案を中心に」

「立憲デモクラシーの会」が継続して開催している「立憲デモクラシー講座」は3期目に入り、2回目となる1月26日は「家庭教育支援法案」を中心に本田由紀さんの講演が行なわれます。

公開連続講演会 立憲デモクラシー講座III 第2回

日時:2018年1月26日(金)
開場:18:00、時間:18:30~20:30
会場:早稲田大学早稲田キャンパス・3号館2011教室
本田由紀「家族に干渉する国家―家庭教育支援法案を中心に」

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(他団体)東京・武蔵野市 講座「日本の憲法・家族法に見る~女性とその地位」

11月25日(土)15時から、東京・武蔵野市が「日本の憲法・家族法に見る~女性とその地位」という講座を開催します。講師はキャンペーン呼びかけ人の清末愛砂さんです。託児も無料なので、ぜひ。参加、託児ともに11月17日までに予約が必要とのことなので、以下のサイトにアクセスしてください。

http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/shiminkatsudo/danjokyodosankaku/danjocenter/1013619/1017581.html

aisa