(東京新聞)【いま読む日本国憲法】(18)第24条 女性の地位向上目指す

東京新聞がシリーズで連載していた「いま読む日本国憲法」。2016年7月21日は24条でした。こうしてウェブ条で日本国憲法の解説が読めるって、すごく便利ですね!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/imayomu/list/CK2016072102000211.html

【いま読む日本国憲法】(18)第24条 女性の地位向上目指す

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(週刊金曜日)12月8日(1164)号「右派はなぜ 「家族」にこだわるのか」

『週刊金曜日』12月8日号の特集は「右派はなぜ 「家族」にこだわるのか」。当キャンペーンのオープニング集会でお話しいただいた大橋由香子さんと、編集者の早川タダノリさんとの「統治基盤として操作される“家庭”」と題し、安倍政権による家族への介入政策や少子化対策政策の問題について対談しています。また、当のキャンペーン賛同人の斉藤正美さんも、自治体が婚活支援として重宝して使っているという「企業子宝率」という指標が結婚や出産の圧力になっていることの問題に迫っています。他、イヴァンカ基金をめぐる問題など、必読の内容です。

週刊金曜日12月88号 特集「右派はなぜ「家族」にこだわるのか

  • 対談 大橋由香子×早川タダノリ
    統治基盤として操作される“家庭”多産奨励・家族重視
  • 福島みずほ議員に聞く
    「イヴァンカ基金」騒動と「女性活躍」のウソ
  • 父を「フェミニスト」と呼ぶイヴァンカ氏の女性支援への真剣度
    小林智香子
  • 結婚・出産を“奨励”する危険な公的指標「企業子宝率」
    斉藤正美

(女性セブン)日本国憲法の男女平等のために奮闘した米国人女性の生き様/戦前に向く自民党の憲法24条改正案「女性は家の中で…」

『女性セブン』の12月14日号に、24条や自民党の改憲草案についての大きな記事が載っています! ウェブ上では2回にわけてアップされているので紹介します。キャンペーン呼びかけ人の清末愛砂さん、打越さく良さんのコメントも。
現時点で自民党が優先するという4項目(9条改正、教育無償化、緊急事態条項、参院選挙区の「合区」解消)に入ってはいませんが、24条は1950年代からずっと改憲ターゲットの1つでした。
GHQ民政局の一員として24条を起草したベアテ・シロタ・ゴードンさんについても触れられています。このように何度も繰り返し伝えていくことが大事ですよね。

http://www.news-postseven.com/archives/20171130_633612.html

http://www.news-postseven.com/archives/20171201_633650.html

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(東京新聞)考える広場 「教育の憲法」改正…あれから 前川喜平さん

10月28日の東京新聞「考える広場」で、前川喜平さんが第一次安倍政権で改定された「教育の憲法」である教育基本法について、新設された「家庭教育」条項について、自民党改憲草案について語っています。ボリュームのあるインタビューです、ぜひお読みください。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/hiroba/CK2017102802000215.html

 

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(朝日新聞)政治断簡・きっとベアテに怒られる 編集委員・松下秀雄

少し前になりますが、9月25日の朝日新聞の政治断簡で、自民党の改憲草案や24条について取り上げられていました。

(政治断簡)きっとベアテに怒られる 編集委員・松下秀雄

2017年9月25日

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13150107.html?_requesturl=articles%2FDA3S13150107.html&rm=150

完工したばかりのジェンダー研究の拠点をみようと名古屋大学を訪ねた。「ジェンダー・リサーチ・ライブラリ」(GRL)だ。建物は篤志家が、蔵書は東海ジェンダー研究所などが寄付した。

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(現代ビジネス)国家が家族に介入って…「家庭教育支援法案」が描く恐怖の未来図 安倍首相も小池都知事も推進派だけど

自民党が上程しようとしている「家庭教育支援法案」について、大前治弁護士によるまとまった論考が「現代ビジネス」にアップされています。ぜひお読みください。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53109

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(マリソル9月号)「伝統的な家庭」は存在するか

現在発売中の女性誌『マリソル』9月号の連載コラムで、政治学者の姜尚中さんが「家庭教育支援法案」を批判的に取り上げています。

この法案の内容には、「国家への貢献を国民に強いる現政権の姿勢が露になっています」と、力強く指摘。
政権を含む保守的な人々が「伝統的な家族」と理想に掲げるものは、実際には存在しないものであるとし、「この『伝統の発明』によって、教育や介護など、国家が担うべき問題の責任が家庭に押しつけられ、女性は再び家庭に閉じ込められようとしています」と危機感を語るこちらのコラム、24条改憲にこそふれていませんが、それらに共通する政権と右派勢力の意識を明確に示しています。

現在発売中(9月6日まで)の、『マリソル』9月号、ぜひご覧ください!

(ふぇみん)連載「わたしと24条」

月に3回発行している「ふぇみん」(http://www.jca.apc.org/femin/)紙上で2016年から「24条とわたし」という連載が続いています。これまで9人の女性たちが、自分と24条についてコラムを書いています。今後も続くそうなので、要チェックです!
ウェブでは読めませんので、見本紙や購読の申し込みは直接ふぇみんまでお願いします。

ふぇみん「わたしと24条」(これまでに掲載されたもの)
2016年10月15日号 近藤悠子さん「憲法は大事なもの。渡しません」
2016年11月5日号 清末愛砂さん「限界を感じる介護、24条が支え」
2016年12月5日号 梅山美智子さん「婚姻制度の枠からはみ出る清々しさ」
2017年1月15日号 田中須美子さん「母の苦しみを無駄にしない」
2017年2月25日号 濱田すみれさん「声高な「絆」に警戒警報」
2017年3月15日号 三隅順子さん「家族のあり方 わたし流」
2017年5月5日号 米津知子さん「憲法を自分の手でしっかりと」
2017年6月5日号 是恒香琳さん「親の犠牲になる「美談」もあり得るって!?」
2017年7月15日号 大垣有香さん 「家父長制と家制度はぶっ壊せ!」

femin20170715

(赤旗)「家族保護条項って?山口智美さんと考えた」

キャンペーン呼びかけ人の山口智美さん(モンタナ州立大学准教授)が共産党の機関紙「赤旗」のインタビューにこたえました。キャンペーン発足時の集会写真も。大きな記事です!ぜひお読みください。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-29/2017082903_01_0.html

FireShot Capture 010 - 2017とくほう・特報_「家族保護条項」って?_米モンタナ州立大 准教授 _ - http___www.jcp.or.jp_akahata_aik17