(他団体)東京・武蔵野市 講座「日本の憲法・家族法に見る~女性とその地位」

11月25日(土)15時から、東京・武蔵野市が「日本の憲法・家族法に見る~女性とその地位」という講座を開催します。講師はキャンペーン呼びかけ人の清末愛砂さんです。託児も無料なので、ぜひ。参加、託児ともに11月17日までに予約が必要とのことなので、以下のサイトにアクセスしてください。

http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/shiminkatsudo/danjokyodosankaku/danjocenter/1013619/1017581.html

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(他団体)神奈川県弁護士会「なぜ24条が狙われるのか~両性の本質的平等と9条との密接な関係について~」

11月28日(火)18時半から、24条をテーマにした講座が開催されます。講師はキャンペーン呼びかけ人の打越さく良弁護士です! お近くの方、ぜひご参加ください。

日本国憲法施行70年記念連続講座 第4回「なぜ24条が狙われるのか~両性の本質的平等と9条との密接な関係について~」

9条に比べ、24条は憲法改正の議論の中で注目度が低い。しかし、改憲を求める動きは、長年にわたって24条を主要なターゲットとしてきた。個人の尊厳を中核とする現行憲法の基本的な考え方が家族のあり方についても貫かれることを示した24条は、個人主義を拒否し、家族・地域社会・国家という「公共」へ忠誠心を駆り立てたいと考える人たちにとって、見直さなければならない規定だからである。9条を改めるだけでは、戦争は出来ない。24条の意義と改憲をめぐる動きについて改めて考えてみたい。

http://www.kanaben.or.jp/news/event/2017/-249.html

日時|2017年11月28日(火) 18:30~ (開場18:10)
場所|神奈川県弁護士会館5階(横浜市中区日本大通9番地)
講師|打越さく良 弁護士
入場無料・予約不要
主催・問合せ|神奈川県弁護士会 電話 045-211-7705

 

(他団体)9月3日(日)憲法学習会「9条と24条改憲がねらう「戦争する国」と、それを支える「家族」とは」

9月3日に千葉で9条と24条についての学習会が行なわれます。近くの方、ぜひ。

 

《千葉9区市民連合》主催 憲法学習会
「9条と24条改憲がねらう「戦争する国」と、それを支える「家族」とは」
日時|9月3日(日)13時半〜15時30分
場所|志津コミュニティーセンター2F大会議室(http://www.city.sakura.lg.jp/0000016319.html
講師|清田乃り子さん(弁護士・千葉9区市民連合共同代表)
参加費|無料

(他団体)公開研究会 道徳的保守と性の政治の20年—LGBTブームからバックラッシュを再考する

キャンペーン呼びかけ人の山口智美さんが登壇するイベントです。24条改悪を目指す改憲右派勢力と重なる層が2000年代に性教育や男女共同参画を執拗に攻撃したことは記憶に新しいですが、その中で十分に議論されたとは言えない論点があります。昨今の「LGBTブーム」からバックラッシュを振り返り、日本の性の政治について考えるシンポジウムです。ぜひご参加ください。

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(他団体)8月5日(土)シンポジウム 安全保障法制とジェンダー

キャンペーン呼びかけ人の若尾典子さん、清末愛砂さんも講演するシンポジウムがあります。主催は安保法制違憲訴訟女の会とジェンダー法学会。多くのご参加、よろしくお願いします!

シンポジウム 安全保障法制とジェンダー

軍隊と戦争こそ、女性に対する差別や暴力を増長させ、男女平等を阻むものです。私たち、安全保障法制違憲訴訟・女の会は、女性たちだけでジェンダーの視点から安全保障法制の違憲性を問い、国に損害賠償を求めて 2016年8月15日に提訴しました。
シンポジウムでは、「平和なくして男女平等なし、男女平等なくして平和なし」との視点から、安全保障法制問題など今後の課題を検します。
「どうすべきか」いっしょに考えたいと思います。ぜひご参加ください。

プログラム
・安全保障法制違憲訴訟が提起しているもの 中野麻美
・憲法学から見た安全保障法制とジェンダー 若尾典子
・日本における女性保守政治家の軍事強硬主義とジェンダーの変容 海妻径子
・ジェンダーに基づく暴力の視点から考える安全保障法制 清末愛砂
・安全保障法制による影響~ジェンダーの視点からの損害論 松本克美
・弁護士・参議院議員の経験から語る戦争と安全保障法制 大脇雅子

日時:2017年8月5日(土) 13 時 30 分~ 16 時 45 分(開場 13 時 15 分)
会場:明治大学リバティタワー1階ホール( JR/ 地下鉄お茶の水駅徒歩3分~5分)
資料代:1000円
共催:ジェンダー法学会/安保法制違憲訴訟・女の会

※資料の都合上、お申し込みをお願いします(お名前、連絡先)
連絡先*安保法制違憲訴訟女の会
E-mail :anpo4ikenjyo@gmail.com / Fax :03-3944-9647

(他団体)学習会 家庭教育支援法って何? 憲法 、教育基本法とともに学習しましょう

7月30日(日)、東京で以下の学習会があります。キャンペーン呼びかけ人の二宮周平さんによる家庭教育支援法案についての講演です。ふるってご参加ください。

http://www.jlaf.jp/html/menu8/2017/20170621111151.html

学習会 家庭教育支援法って何?
憲法 、教育基本法とともに学習しましょう

自民党が議員立法で国会提出を目指している家庭教育支援法案。国が家庭教育の基本方針を決め、学校や保育所や地域住民に、その施策への協力を求めることなどを内容としています。戦前、戦中に行われた家庭への介入・支配をほうふつとさせるこの法案の内容と危険性を、家族法・憲法 24 条が専門の二宮周平教授をお招きして学習し、考えてみましょう。

●日時7月30日(日)13:30~16:00(13:00開場)
●場所 機械工具会館ホール6階
●資料代 300円
講演=立命館大学教授 二宮周平さん「家庭教育支援法 ~ その背景とねらい」
その他=戦時家庭教育指導要綱の現代語訳(超訳)の発表/現場からの報告/質疑応答など…
共催:自由法曹団・新日本婦人の会・全日本教職員組合

チラシはこちら

(他団体)「ゆるさへん!アベ友政治 おんな・こどもを支配する国」

7月31日(月)に大阪で以下の集会が行われます。時宜を得た大変重要なテーマばかり、ぜひご参加ください!

「ゆるさへん!アベ友政治 おんな・こどもを支配する国」

日時:7月31日(月)18時半から
場所:エルおおさか本館708号(地下鉄・京阪天満橋2番出口より西へ300メートル)
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
主催:おんな・こどもをなめんなよ!の会
Facebook https://www.facebook.com/events/1438120849567231/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D
資料代:800円(障がい者、学生400円)

パネラー
高橋もと子さん(森友学園問題を考える会)「森友問題のウヤムヤ解決はあかん」
平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)「教育勅語復活と教科書問題」
養父知美さん(弁護士)「家制度の復活を許さない!憲法24条改悪の先取り〜閑静婚活・家庭教育支援法・親子断絶防止法」

(自治労)憲法24条<両性の平等と家庭内の個人の尊厳>が危ない!?

先日のキャンペーン集会の様子をジャーナリストの林美子さんが自治労のサイトで書いてくれました! ありがとうございます。

憲法24条<両性の平等と家庭内の個人の尊厳>が危ない!?
2017/07/19
http://www.jichiro.gr.jp/column/fair/6813

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7.7シンポジウム まやかし「加憲」も「改憲」も、どっちも危ない!―24条が、安倍政権と改憲右派に狙われる理由

7月7日(金)18時半から、東京渋谷のウィメンズプラザでシンポジウムを行います! 学生や非正規の方など、お金厳しいな~という方は500円ですので、友人知人をお誘いの上、ぜひご参加ください!

※当日参加も大歓迎です! 事前申込者優先ですが、みなさんどうぞご参加ください!

まやかし「加憲」も「改憲」も、どっちも危ない!―24条が、安倍政権と改憲右派に狙われる理由

5月3日の憲法記念日に、安倍総理大臣が「自民党総裁」として唐突に発した、「9条3項加憲案」。
「9条1、2項が残るなら、改憲よりマシなんじゃない?」
「教育無償化は、悪くないよね」
「24条は変わらないんだ!」などと、楽観視する人も少なくなさそうです。
でも、これまで掲げてきた「自民党改憲草案」と見た目を変えた「加憲」という打ち出しにだまされてはいけません。
それこそ、安倍政権と「改憲右派」の思惑どおりです。
改憲より一見穏健そうな「加憲」。政権と改憲右派の狙いは、全く穏健ではない<9条3項自衛隊明記+緊急事態条項+24条家族保護条項>の、「壊憲的加憲・3点セット」だと私たちは考えています。
なぜその3つ? その根拠は? それが決まるとどうなるの? ・・・etc.
安倍政権による怪しく拙速な「まやかし加憲」の本質に迫る2時間のシンポジウム。
24条はもちろん、9条、緊急事態条項なども含めた改憲・加憲の動きが気になる方もぜひ、ご参加ください!

発 言|
山口智美(モンタナ州立大学教員、文化人類学)「右派が『加憲』にこだわる理由」
清末愛砂(室蘭工業大学大学院教員、家族法・憲法)「24条から自衛隊明記・緊急事態条項を斬る!」
打越さく良(弁護士、夫婦別姓訴訟弁護団事務局長)「本当に、『日本に家族保護条項は必要』なのか?」

日 時|2017年7月7日(金)18時30分~20時30分
場 所|東京ウィメンズプラザ視聴覚室http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
資料代|1,000円、学生・非正規500円
定 員|90人
主催・問合せ|24条変えさせないキャンペーン
(特定非営利活動法人アジア女性資料センター内)
E-mail:article24campaign@gmail.com TEL:03-3780-5245  FAX:03-3463-9752
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ211

申込み|こちらのフォーム(https://goo.gl/9kDfKR)からお申し込みください。
(※うまく入力ができない場合は、お問い合わせ先まで①お名前②ご連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をご連絡ください。)

※情報保障などのサポートが必要な方は事前に上記お問い合わせ先までご連絡ください。
※当日の取材については事前に上記お問い合せ先までご連絡ください。

チラシ(PDF)

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