(他団体)立憲デモクラシー講座III第2回 「家族に干渉する国家―家庭教育支援法案を中心に」

「立憲デモクラシーの会」が継続して開催している「立憲デモクラシー講座」は3期目に入り、2回目となる1月26日は「家庭教育支援法案」を中心に本田由紀さんの講演が行なわれます。

公開連続講演会 立憲デモクラシー講座III 第2回

日時:2018年1月26日(金)
開場:18:00、時間:18:30~20:30
会場:早稲田大学早稲田キャンパス・3号館2011教室
本田由紀「家族に干渉する国家―家庭教育支援法案を中心に」

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院内集会 「家庭教育支援法案」の何が問題か?

2018年通常国会で上程される可能性のある「家庭教育支援法案」について、院内集会を開催します!ぜひご参加ください。

院内集会 「家庭教育支援法案」の何が問題か?

2016年10月、「家庭教育支援法案」の自民党案が明らかになりました。2006年に改定された教育基本法で家庭教育にかんする条文(第10条)が新設され、12年に「家庭教育支援議員連盟」(いわゆる「親学推進議員連盟」)が発足しました。これ以降、熊本県など8県5市で家庭教育支援条例が制定されています。
16年に素案が明らかになり、17年はじめには素案段階から修正が加えられたと報道されましたが、昨年の国会には上程されませんでした。しかし、今国会では上程される可能性があります。
この法案は、「家庭教育」の「支援」が喫緊の課題だとし、国、地方公共団体、学校、保健所、地域住民の責務や努力義務を定めています。国家が家庭や私的領域に介入する際に気をつけるべきポイントや日本国憲法の精神について再確認し、この法案の問題点について議員や市民のみなさんと共有するため、院内集会を開催します。
みなさまのご参加をお待ちしています。

日 時| 1月29日(月)15時~16時半(通行証は14時40分からお渡しします)
場 所|衆議院第2議員会館第1会議室(定員60人)(地下鉄永田町駅・国会議事堂前駅)
進 行|
・発言
24条キャンペーン|家庭教育支援法案の問題点について
角田由紀子さん| 24条と対立する家庭教育支援法案-24条の意義を再確認する
清末愛砂さん|日本国憲法と家庭教育支援法案-自由権と社会権を取り違えないために
杉山春さん|家庭教育支援法案によって虐待やネグレクト、引きこもりは防げるのか-厚木男児遺棄放置事件から
・出席議員からのあいさつ

 

発言者プロフィール

角田由紀子さん
弁護士。性暴力やDV、セクハラなどの事件を手がける。東京・強姦救援センター法律アドバイザー。主な著書に『性と法律 変わったこと、変えたいこと』(岩波書店)、編著書に『性暴力被害の実態と刑事裁判』(信山社)など。

清末愛砂さん
室蘭工業大学大学院工学研究科准教授。専門は憲法学、家族法。主な共著に『徹底検証日本の右傾化』(筑摩書房)、編著書に『ピンポイントでわかる自衛隊明文改憲の論点:だまされるな!怪しい明文改憲』(現代人文社)など。

杉山春さん
ルポライター。虐待、ひきこもり、自死、家族問題などをテーマに執筆。主な著書に『ルポ虐待:大阪二児置き去り死事件』(筑摩書房)、『児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか』(朝日新聞出版)など。
主 催|24条変えさせないキャンペーン実行委員会
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ211(特定非営利活動法人アジア女性資料センター内)
TEL:03-3780-5245 FAX:03-3463-9752 eメール:article24campaign@gmail.com
ブログ:https://article24campaign.wordpress.com/

(他団体)東京・武蔵野市 講座「日本の憲法・家族法に見る~女性とその地位」

11月25日(土)15時から、東京・武蔵野市が「日本の憲法・家族法に見る~女性とその地位」という講座を開催します。講師はキャンペーン呼びかけ人の清末愛砂さんです。託児も無料なので、ぜひ。参加、託児ともに11月17日までに予約が必要とのことなので、以下のサイトにアクセスしてください。

http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/shiminkatsudo/danjokyodosankaku/danjocenter/1013619/1017581.html

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(他団体)神奈川県弁護士会「なぜ24条が狙われるのか~両性の本質的平等と9条との密接な関係について~」

11月28日(火)18時半から、24条をテーマにした講座が開催されます。講師はキャンペーン呼びかけ人の打越さく良弁護士です! お近くの方、ぜひご参加ください。

日本国憲法施行70年記念連続講座 第4回「なぜ24条が狙われるのか~両性の本質的平等と9条との密接な関係について~」

9条に比べ、24条は憲法改正の議論の中で注目度が低い。しかし、改憲を求める動きは、長年にわたって24条を主要なターゲットとしてきた。個人の尊厳を中核とする現行憲法の基本的な考え方が家族のあり方についても貫かれることを示した24条は、個人主義を拒否し、家族・地域社会・国家という「公共」へ忠誠心を駆り立てたいと考える人たちにとって、見直さなければならない規定だからである。9条を改めるだけでは、戦争は出来ない。24条の意義と改憲をめぐる動きについて改めて考えてみたい。

http://www.kanaben.or.jp/news/event/2017/-249.html

日時|2017年11月28日(火) 18:30~ (開場18:10)
場所|神奈川県弁護士会館5階(横浜市中区日本大通9番地)
講師|打越さく良 弁護士
入場無料・予約不要
主催・問合せ|神奈川県弁護士会 電話 045-211-7705

 

(他団体)9月3日(日)憲法学習会「9条と24条改憲がねらう「戦争する国」と、それを支える「家族」とは」

9月3日に千葉で9条と24条についての学習会が行なわれます。近くの方、ぜひ。

 

《千葉9区市民連合》主催 憲法学習会
「9条と24条改憲がねらう「戦争する国」と、それを支える「家族」とは」
日時|9月3日(日)13時半〜15時30分
場所|志津コミュニティーセンター2F大会議室(http://www.city.sakura.lg.jp/0000016319.html
講師|清田乃り子さん(弁護士・千葉9区市民連合共同代表)
参加費|無料

(他団体)公開研究会 道徳的保守と性の政治の20年—LGBTブームからバックラッシュを再考する

キャンペーン呼びかけ人の山口智美さんが登壇するイベントです。24条改悪を目指す改憲右派勢力と重なる層が2000年代に性教育や男女共同参画を執拗に攻撃したことは記憶に新しいですが、その中で十分に議論されたとは言えない論点があります。昨今の「LGBTブーム」からバックラッシュを振り返り、日本の性の政治について考えるシンポジウムです。ぜひご参加ください。

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(他団体)8月5日(土)シンポジウム 安全保障法制とジェンダー

キャンペーン呼びかけ人の若尾典子さん、清末愛砂さんも講演するシンポジウムがあります。主催は安保法制違憲訴訟女の会とジェンダー法学会。多くのご参加、よろしくお願いします!

シンポジウム 安全保障法制とジェンダー

軍隊と戦争こそ、女性に対する差別や暴力を増長させ、男女平等を阻むものです。私たち、安全保障法制違憲訴訟・女の会は、女性たちだけでジェンダーの視点から安全保障法制の違憲性を問い、国に損害賠償を求めて 2016年8月15日に提訴しました。
シンポジウムでは、「平和なくして男女平等なし、男女平等なくして平和なし」との視点から、安全保障法制問題など今後の課題を検します。
「どうすべきか」いっしょに考えたいと思います。ぜひご参加ください。

プログラム
・安全保障法制違憲訴訟が提起しているもの 中野麻美
・憲法学から見た安全保障法制とジェンダー 若尾典子
・日本における女性保守政治家の軍事強硬主義とジェンダーの変容 海妻径子
・ジェンダーに基づく暴力の視点から考える安全保障法制 清末愛砂
・安全保障法制による影響~ジェンダーの視点からの損害論 松本克美
・弁護士・参議院議員の経験から語る戦争と安全保障法制 大脇雅子

日時:2017年8月5日(土) 13 時 30 分~ 16 時 45 分(開場 13 時 15 分)
会場:明治大学リバティタワー1階ホール( JR/ 地下鉄お茶の水駅徒歩3分~5分)
資料代:1000円
共催:ジェンダー法学会/安保法制違憲訴訟・女の会

※資料の都合上、お申し込みをお願いします(お名前、連絡先)
連絡先*安保法制違憲訴訟女の会
E-mail :anpo4ikenjyo@gmail.com / Fax :03-3944-9647

(他団体)学習会 家庭教育支援法って何? 憲法 、教育基本法とともに学習しましょう

7月30日(日)、東京で以下の学習会があります。キャンペーン呼びかけ人の二宮周平さんによる家庭教育支援法案についての講演です。ふるってご参加ください。

http://www.jlaf.jp/html/menu8/2017/20170621111151.html

学習会 家庭教育支援法って何?
憲法 、教育基本法とともに学習しましょう

自民党が議員立法で国会提出を目指している家庭教育支援法案。国が家庭教育の基本方針を決め、学校や保育所や地域住民に、その施策への協力を求めることなどを内容としています。戦前、戦中に行われた家庭への介入・支配をほうふつとさせるこの法案の内容と危険性を、家族法・憲法 24 条が専門の二宮周平教授をお招きして学習し、考えてみましょう。

●日時7月30日(日)13:30~16:00(13:00開場)
●場所 機械工具会館ホール6階
●資料代 300円
講演=立命館大学教授 二宮周平さん「家庭教育支援法 ~ その背景とねらい」
その他=戦時家庭教育指導要綱の現代語訳(超訳)の発表/現場からの報告/質疑応答など…
共催:自由法曹団・新日本婦人の会・全日本教職員組合

チラシはこちら

(他団体)「ゆるさへん!アベ友政治 おんな・こどもを支配する国」

7月31日(月)に大阪で以下の集会が行われます。時宜を得た大変重要なテーマばかり、ぜひご参加ください!

「ゆるさへん!アベ友政治 おんな・こどもを支配する国」

日時:7月31日(月)18時半から
場所:エルおおさか本館708号(地下鉄・京阪天満橋2番出口より西へ300メートル)
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
主催:おんな・こどもをなめんなよ!の会
Facebook https://www.facebook.com/events/1438120849567231/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D
資料代:800円(障がい者、学生400円)

パネラー
高橋もと子さん(森友学園問題を考える会)「森友問題のウヤムヤ解決はあかん」
平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)「教育勅語復活と教科書問題」
養父知美さん(弁護士)「家制度の復活を許さない!憲法24条改悪の先取り〜閑静婚活・家庭教育支援法・親子断絶防止法」

(自治労)憲法24条<両性の平等と家庭内の個人の尊厳>が危ない!?

先日のキャンペーン集会の様子をジャーナリストの林美子さんが自治労のサイトで書いてくれました! ありがとうございます。

憲法24条<両性の平等と家庭内の個人の尊厳>が危ない!?
2017/07/19
http://www.jichiro.gr.jp/column/fair/6813

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