(他団体)《第44回 教科書を考えるシンポジウム》 国が家庭教育にふみこんでよいのか~家庭教育支援法案と家庭科学習指導要領

2月17日(土)、「子どもと教科書全国ネット21」主催の、家庭教育支援法案および家庭科学習指導要領についての集会が開かれます。24条の視点から、家庭教育のあり方と家庭科教科書について考えるシンポジウムです。ぜひご参加ください。

《第44回 教科書を考えるシンポジウム》

国が家庭教育にふみこんでよいのか~家庭教育支援法案と家庭科学習指導要領

http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/top_f.htm

自民党が議員立法で国会提出を目指している家庭教育支援法案は、「家庭教育は保護者の第一義的責任」で「保護者が子に生活のために必要な習慣を身に付けさせる」と国が家庭教育の基本方針を決め、学校や保育所や地域住民に、その施策への協力を求めようとしています。

それに呼応するように、家庭科の学習指導要領でも「少子高齢社会進展に対応して、幼児と触れ合う活動などを一層充実するともに、高齢者など地域の人々と協働する」として、子どもたちに敬老精神をもたせるような教育が強調されています。

自民党の改憲草案でも「家族は、互いに助け合わなければならない」として、特定の家族像を国が押しつける動きが懸念されています。

今回のシンポジウムでは、個人の尊厳と両性の平等をうたう憲法24条の視点から、家庭教育のあり方と家庭科教科書がどう変えられようとしているかを考えたいと思います。ぜひご参加ください。

日時 2018年2月17日(土) 午後1時半~5時
場所 南池袋ミーティングルーム (有楽町線東池袋駅西改札口1番出口4分、JR池袋駅東口8分)→会場への案内図が必要な場合は、ご連絡いただければメールで送ります。

報告
家庭教育支援法案のねらい 知識明子さん(家庭科教育研究者連盟)
次期学習指導要領で家庭科教科書はどうなるか 海野りつ子さん(同)

資料代  800円

呼びかけ人: 小森陽一 滝川洋二 鶴田敦子 浪本勝年 山田 朗/子どもと教科書全国ネット21

「今日の学習指導要領、教科書、教科書検定を考えるシンポジウム」(略称「教科書を考えるシンポジウム」)は、学校現場の教員、教科書関係者、研究者、保護者、市民が一堂に会して2004年から開催されてきました。教科書に関心をもつすべての人たちに開かれています。

連絡先 子どもと教科書全国ネット21
〒102-0072 千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル
TEL;03-3265-7606 FAX;03-3239-8590

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