(他団体)「国造り」にねらわれる女性・家庭―『日本国憲法』改悪踏み込みに抗して―

キャンペーン呼びかけ人の山口智美さんが千葉県市川市でお話します。お近くの方、ぜひご参加ください!

「国造り」にねらわれる女性・家庭―『日本国憲法』改悪踏み込みに抗して―

安倍首相(総裁)は今年の自民党大会において、「次なる70年を見据えて新たな国造りに取りかか
らなければならない」と意思表明。5/3には「日本会議」主導の「第19回憲法フォーラム」に寄せ
たビデオメッセージで、「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」、と専制君主ばりの発言。
地道な憲法審査会議論を踏みにじり、またもの「99条」違反に平然とする、立憲主義を理解しない
安倍首相。その口から「新しい国造り」のゆくえは、果して語られているでしょうか?
昨年の「週刊金曜日」(8/5・12合併号)特集<日本会議と憲法>誌上で、講師山口智美さんはつ
ぎのように指摘してます。「憲法改悪が現実味を帯びてきました。市民の間でも(略)女性をターゲットにした草の根改憲運動が着々と進んでいます。主催の多くが日本会議系の団体です。女性がターゲットであるのは来る国民投票を念頭に置いてのことだと思います。また、女性をバカにして、啓蒙してやるという意図や不安をあおる意図も感じます。」
日本会議系諸団体は、男女共同参画施策をつぶし、「憲法24条」を否定し、「親学」を推奨し、今国会に「家庭教育支援法」まで準備。森友学園教育は、それらを実証。
「草の根改憲運動」は、広がるアメーバーのようでもあり手ごわいです。参加され、ぜひ意見交流を!

日時 7月8日(土)13:30~16:40
場所 市川市八幡市民会館・第3会議室2()

お話 山口智美さん(米国モンタナ州立大学教員)
<プロフィール>モンタナ州立大学教員 専門は文化人類学・フェミニズム
日本の社会運動を研究テーマとし、70年代から現在に至るフェミニズム運動、2000年代の右派運動などを追いかけている
<著書>共著『社会運動の戸惑いーフェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動』(斉藤正美・荻上チキ 勁草書房2012) 『海を渡る「慰安婦」問題―右派の歴史戦を問う』(能川元一/テッサ・モーリス・
スズキ/小山ミエ 岩波書店2016)『私にとっての憲法』(岩波書店編2016) 現在、『田嶋陽子論』(斉藤正美)と 日本の草の根保守運動についての単著執筆中

資料代 500円
閉会後、懇親会予定

主催 戦争はいやだ!市川市民の会 <連絡先>菊池嘉久090-6948-8998

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