(他団体)ジェンダー法学会 24条の改憲をめぐる最近の動向

24条をめぐって、4月24日に大阪でジェンダー法学会の研究会が行われます。呼びかけ人の清末愛砂さん、打越さく良さん、キックオフ集会でもご発言いただいた能川元一さんが登壇します。
http://www.tabi-go.com/genderlaw/mininews.php?page=2017.html

2014 年自民党改憲草案は、家族を社会の自然な基礎単位として尊重することや、家族の助け合う義務を明文化するという 24 条「改正」を含んでいました。日本会議 などの保守派はそうした方向での 24 条「改正」を強く求めています。自民党は今国会で、家庭教育支援法の成立を目指しています。そこでジェンダー法学会の助成を受け、会員有志で、保守改憲派の 24 条「改正」論を分析し、批判理論や運動を構築するための研究会を、以下の要領で開催することにいたしました。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

◆報 告◆
1. 能川元一 (神戸学院大学ほか非常勤講師、非会員)
「憲法 24 条改正をめぐる右派の言説分析(仮)」
2. 清末愛砂(室蘭工業大学、本学会理事)
「24 条改正をめぐる視点と運動:24 条変えさせないキャンペーンの動きを中心に(仮)」
3. 打越さく良(弁護士、本学会理事)
「家庭教育支援法案の問題点(仮)」

【日時】2017 年 4 月 23 日(日)午後 1 時~4 時

【場所】大阪電気通信大学駅前キャンパス
(大阪府寝屋川市早子町 12-16
京阪本線「寝屋川市」駅前徒歩 3 分[急行(快速急行)停車駅]
(大阪駅より京橋駅経由約 30 分、京都駅より丹波橋経由約 50 分)

【主催者・連絡先】
中里見博(大阪電気通信大学) h-naka*io.ocn.ne.jp
立石直子(岐阜大学) tateishi*gifu-u.ac.jp
(*は@に変えてください)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中