(他団体)連続シンポジウム「女性と戦争法~女たちの違憲訴訟がめざすもの 」

キャンペーン呼びかけ人の角田由紀子さんと、賛同団体のmネット・民法改正情報ネットワークの坂本洋子さんが、「安保法制違憲訴訟・女の会」主催の連続シンポジウムの第1回に登壇します。
この連続シンポジウムの目的は、戦争による被害の事実と今日まで続く差別の歴史を明らかにし、憲法に保障された平和主義や男女平等の意義を深めていくことです。来年春までの4回連続で、各回のテーマと構成は以下のように予定されています。
予約は不要、参加費は各回とも500円です。ぜひご参加ください。

第1回 11月6日(日)13:30開場 14:00開会~16:30閉会
場所 文京シビックセンター4Fホール
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
テーマ 「家父長制と戦争法」
コーディネーター 中野麻美さん
問題提起
「いつか来た道と戦争法」(永井よし子さん)
「憲法24条と戦争法」(角田由紀子さん)
「日常を縛る家父長制」(坂本洋子さん)

第2回 2017年1月17日(火)18:30~21:00(場所未定)
テーマ「性暴力と戦争法」

第3回 2017年3月(日時・場所未定)
テーマ「性と生殖の権利と戦争法」

第4回 2017年4月または5月(日時・場所未定)
テーマ「女たちの違憲訴訟が切り拓くもの」

主催 安保法制違憲訴訟・女の会
※「安保法制違憲訴訟・女の会」について(朝日新聞、2016年6月11日05時00分)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12404026.html
<安保法違憲提訴へ「女の会」>
安全保障関連法は憲法が保障する平和的生存権などを侵害しているとして、国に慰謝料などを求める国家賠償請求訴訟を起こそうと、首都圏などの女性でつくる「安保法制違憲訴訟・女の会」が10日、発足し、東京都内で集会を開いた。会員約60人が原告となり、8月15日に東京地裁に提訴する予定。
原告にはジェンダー法が専門の浅倉むつ子・早大大学院教授や、DV問題に詳しい戒能(かいのう)民江・お茶の水女子大名誉教授らも参加。訴訟では、1人あたり10万円の慰謝料を求める。

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